U理論とは・・・
U理論はMITのオットー・シャーマー氏によって世界の様々な領域に渡る最も著名なリーダーへのインタビューやイノベーターたちとの仕事を通じた経験を元に生み出されたもので、集団や組織が新たな未来を創造するためのリーダーシップ能力をどのように開発できるか、その能力をもとにどんなプロセスで新たな現実を生み出すことができるのかを説いています。
こちらのサイトから引用させていただきました。

今のままではいけない。
変わらないといけないと思いながらも、

なかなか変われない。

なぜなのでしょうか?

私たちには現状維持(=安全)する機能があり、
新たな未来=恐怖という考え方があります。

だから、行動できない。
怖いから行動したくない。


理屈はわかるのですが、

じゃあ、どうしたらいいのか?


恐怖心に立ち向かい、行動する。

ことも大切で、
確かに恐怖心に立ち向かって行動した時に、
ブレイクスルーが起きる気はしています。


でも、立ち向かう(行動する)前にやるべきことが
あるように思います。


現在開催している講座でも、
問題を解決する行動を起こす前に、

今、何が起きているのか?
私はどんな枠組みに捉われているのか?
私はどこに向かいたいのか?

ということに向き合っていただいています。



これをしっかりと行うと未来が現れる
という感覚が起こるとU理論では
言っています。

 こちらのサイトのプレゼンシングを参照して
 ください


なんとなくわかります。

自分に向き合い、自分が持っている
枠組みに気づけば気づくほど、

新しいものの見方が生まれる
感覚はあります。


では、その感覚の正体は何なのか?


実際にU理論のプロセスを体感した上で、
その正体について、
懇親会で、主催の中土井さんにお聞きしようと
思っています。
 

ほぼ、趣味の世界なのですが、
講座受講生さんに何かシェアーできて、

ブレイクのきっかけになるようなことを
お伝えできればと思っています。



「今日一日、やることの中で、明日死ぬとしたらやらないことは、あなたの仕事
ではない」

アップル社の創業者であるスティーブジョブス氏が
講演で語っていた言葉だそうです。


僕はおかげ様で健康的な生活を送って
いるのですが、

ふとした瞬間に、自分の死を意識する時が
あります。


僕に残された時間の中で、
やるべきこと、自分がやらなくてもいいことを
考えることも多くなってきました。


ネガティブな気分になるわけではなく、
いずれくる死というものには
常に向き合っていきたいと思うように
なりました。

年のせいかもしれませんが・・・



ワークショップでの体験を
言葉で表現できるかどうかわかりませんが、


何かシェアーできればと思います。


杉浦