こんにちは。
株式会社ノーティスの杉浦です。

横澤しのぶさんに紹介していただき、

誰とでもすぐに友達になってしまうという

伝説の女性?に

その秘訣をお聞きしました。


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その女性は、(専業主婦の方です)

飛行機の中で隣の席に座った人や
電車の中で出会った人とも
友達になってしまい、

その後深い付き合いになることも
よくあるそうです。


交流会などで知り合ってもそれっきりになる私は、
 *あなたにも、そのような経験はありませんか?



誰とでも仲良くなる方法が知りたくて
初対面の人と仲良くなる達人

女性にインタビューをお願いしました。



そこでわかったことは・・・・



①仲良くなれるかどうかは確率論である
人との交流が多い人は、人づきあいの秘訣を持っていると
思いこんでいましたが、
どうやら間違いのようです。

お話を聞いてわかったことは、
圧倒的に出会える場にでかける頻度が違います。

私みたいに、たまーにしか交流会に行かないのではなく、
子育てサークルみたいなものに頻繁に参加しているそうです。
 *子供のため、ママ友作りのため


そこで、気が合う人もいれば合わない人もいる。
つまり、


どれだけ多くの人と会話をし、
どれだけ自分に合う人を見つけるのか?

という確率の問題でした。


月に5人の人としか喋らないのと、
月に50人の人と喋るのでは、
そりゃあ、結果も違ってくるわけです。

でも、人と喋るのが苦手なんですけど・・・・・

という意見もあると思いますが、


②友達を作りたいという想いが必要

だということです。

その想いがあれば、乗り切れます。

人と会う目的は、(その方いわく)
友達を作ることだそうです。



実は私・・・

交流会やパーティーなどに呼ばれて
行くこともあるのですが、

そもそも、友達を作るという目的で参加したことが
ありませんでした。

なんとなく、誘われたから参加していました。

ですので、行ってもむしゃむしゃと食事して、
満足して帰ってきていたのです。

そりゃあ、友達もできんわけです。
その後の交流が起こるはずもありません。

そもそも何のために交流会に参加していたのか?
を反省しました!

せめて、今日はひとりでも多く、
気の合う友達を見つける。

という気持ちを持って参加するのが必要かも
しれません。

そして、
そのための小さなアクションをした方が
よいかもしれません。


いや、目的を持って参加しても、
そして、小さなアクションをすると言っても、
やっぱ、人と喋るのが苦手なんですけど・・・

という方もいらっしゃるかもしれませんね。



③人付き合いが得意だからといって、
 必ずしも、会話が得意というわけではない


人付き合いが上手な人って、
初対面の人とどんな会話をしていると思います?

あなただったら、誰かに誘われた交流会や
パーティーで、

周りは知らない人ばかり。

隣に座った人のことは何も知らない。


そのような場合に、第一声は
どのような会話をしますか?


人付き合いが得意な人(以下、達人と略す)は
どのような会話をしていると思いますか?


私はてっきり、さぞかし会話が弾むような
質問などを投げかけていると思いこんでいましたが・・・・


④プロだってまずはスモールトークから

だそうです。

「いい天気ですね」

みたいな会話をスモールトークと言うのですが、

達人たちもスモールトークから
はじめているそうです。

そこで、相手の方がどうでてくるか?
です。

相手も友達を作りたい人であれば、
ちょっとしたスモールトークでも、

反応がよかったりすることがあるそうです。
逆に、友達作りを目的に来ていない人と喋った場合、

盛り上がらないこともあるそうです。


てっきり、達人たちは
どんな人とでも盛り上がれるのかと思っていましたが
そうではないようですね。



やはり確率論です。



どれだけ、多くの人と入口的な会話をし、
どれだけ、自分と目的やフィーリングが合う人を
見つけるかが秘訣のようです。


このような考え方でいれば、
あなたが会話が苦手と思っているのは嘘で、

あなたと話が合う人と
出会っていなかっただけの可能性が
あるということです。

よくよく考えてみたら、
会話べたと思っていたけれど、
実はあの人と話をしている時は、会話が楽しめる

という人がいると思うのです。


このように、確率論で
自分と会話が合う人、フィーリングが合う人を
見つけ・・・・


⑤2回目に会うアポを立てる


どれだけ気が合う人と出会えても、
それで終わりになってしまってはもったいない。

必ず、
「フェイスブックで申請していいですか?」

「今度、●●のイベント一緒に行きません?」

などと、次のアポを決めるのがよいようですね。


そして、さらに・・・・・


⑥2回目に会った時は深い会話もする
初対面の時から、ディープな話をすることは、
いくら気が合う人でも引いてしまうかもしれません。

しかし、
2回目以降は、さらに深くお互いを知り合うために、

最近の悩みや恋の話など、
仲のよい友達に話すような内容を
自分から話すようにしているそうです。

自己開示というやつですね。

それをすることで相手もより心を開いてくれますし、
価値観が合う・合わないということが
よりわかるようです。


このインタビューを受けて・・・・

私は人と会うことがとても楽になりました。

おかげ様で・・・・

インタビュー技術と、
学んだことをインストールする技術も使い、


コインパーキングで偶然遭遇した人と
なぜか仲良くなり、一緒に飲みに行くことになり、

夜行バスで一緒だった方とも
フェイスブックで友達になり、
飲みに行くことになり・・・

そのような変化を起こせました。


もちろん、第一声の言葉は、

スモールトークからはじまりましたし、
たまたま気が合ったので、仲良くなれただけだと
思うのです。

巷にはまだまだたくさんの達人がいます。
引き続き、達人インタビューを続け、

楽しい人生を送りたいものです。


杉浦



人材育成の方法と学び方の目次は

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